加工が終わったらいよいよ組立てです。
スライドショーでその様子を見ることが出来ますので、ご参照ください。

組立て前の加工(また、それ以前の計画〜芯組みの段階)がきちんとなされると、納まりもビシッ!といくという、象徴的な2例を画像にしてみました。


 ←コレは下部ストッカー(大きく空いている部分)の観音開きの扉のカギです。

通常こういった金物関係は、塗装が終わって最後の『仕上げ』の段階で取付けますが、この什器の場合位置的に後で取付けるのが困難なので、組立てる前のパネルの段階で取付けてしまいました。



こちらは棚下灯のための電線を通す穴です。→


『木取り』の段階で芯材に電線(今回は2本)が通るだけの太さの溝を突いておいて、それを正確な位置に芯組み〜プレス&加工すると、この様になります。
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